2chで話題に上がっていたので、書き込もうとしたがどうにも書き込めず、せっかく書いたのでblogに乗っけようとした矢先に書き込めてしまった。もったいないので詳しく掲載。検索して出てこない知識を出してこそのブロガーよ。
大事なことですが、回数を積んで予測しているだけなので、こうならなくても文句は言わないでくださいよ。
スタッフロール全体の攻略
ランク条件
- 軽度
- 0~50,000
- 中等度
- 50,001~80,000
- 重度
- 8,001~150,000もしくは200,000
- 極度
- 150,001もしくは200,001~250,000
- 破局的
- 250,001~?
スコア算出式
コンボ数に一定の乗数を上乗せしているのかな。2次関数的に増えているような気がする。
得点はGREAT(黄色)>GOOD(青色)>BAD(色不明)>POOR(色不明)>EROOR(赤色)。
この時、GREATでも押す精度で点数が可変している事、GREATの得点はGOODの4倍以上は出ていたようである事を予測。したがって、コンボが途切れないに越したことがないが、破局的にはGREATの個数も必要。後はスレに書いたとおり。
ちなみに破局的は全体の9割5分を続けてのコンボで、かつgreatを9割手前出さなきゃだめかな。
ムービー条件
多分サビを超えた繰り返しの部分までノーミスで行く必要があるみたい。このとき78k前後のスコアが出ていたはず。 ミスってもこのスコアにいくけれども、ムービーは見れなかったなぁ。
何度もムービーを見ているわけではないのでこうとしかいえない。と書いたが、確認したら48kでムービーが再生されました。'08.09.28追記、ムービーについて、オートは未実装とのことです。以前確認していましたが、記事の修正が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
ムービー内容
内容は真剣に引きながらで覚えていないけど、鍵を手からちらつかせるシーンとか雨降ってたりとか暗示的なものが中心だった。クオリティは、そういった表現をしたい人には参考になる程度。
やはりこれ以上の意味は自分の中で見出せてはいない。ただ、いままで、よりはこれから、な印象を受けたけれども、大雑把にしか捉えていないし、鍵は地下室に行くときに使用したから、やはり今までに対しての内容かも知れない。今見たらカッターカチカチしていたり、少女が走っていたりとか、どう見てもIIの内容でした。
その他の関連事項
あとゲームの時に赤文字を押すことによってスタッフロールが流れるようだね。だからミスするとキャラクタの吹き出しとか出ていない。 最後に、オートはわからなかった。多分全部ノーミスでクリアすれば使えるようになると思う。
結局ここまでしかわからず。だから僕からは、ムービーが見たいのなら、意識せずにほぼコンボつなげるか、ノーミスでクリアしろとしかいえない。僕もあと少しだったんだけどなぁ、最後で1ミスしてしまった...
プリントスクリーンで残っている画像はこんなものか。

去人たちにまつわりそうな話
29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/01/21(月) 08:40:29 ID:k32iqJl9 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2040679 PCがへぼいせいかランク出た後が見られなかったのでありがたい。 特別篇とZEROとlast worldはそのうち出るのかな?
去人たち3スレ目より引用。
僕はニコニコ嫌いだからその動画はみていないけれど、特別篇以降については、作者blogで kow@suhitoさんが、もうきりがないのでそれらをつくって終わりにしたい、といっていましたよ。
あと、『去人たち 考察』で検索をかけてもレビュー含み、知的な反論がでないでない。これはもしかするとユーザーが少ないのか、それとも本当に意味なんて持たせていない、のか。まあ少なくとも僕はこれを論じるほどの知識もなければ、同作品を遊び倒してもいない。信者だけども。
同じ類なら、Ra/Ra/Ru/Ru/Ru(うる覚え)の『ゲシュタルト崩壊』の方がにぎわっていやしないか。
後日この作品のレビューをしようとは考えているのだが、完全版IIのストーリーが蛇足にしか感じなかった。でもしかし、蛇足じゃなくて、もっと大事な表現を読み落としていた線が濃い。医者のねえちゃん(名前忘れた)がトラに食われたのかネコに食われたのか、一瞬ごっちゃにしてしまい、それともネコの名前はトラだったかと記憶の捏造まで起きてしまっている以上、とりあえず完全版まで、ちゃんとしたレビューは控えたほうがいいのかもしれない。それももう一度やり直して。
ところで僕がこの作品が独特の魅力を持つのは、その語り口もあるが、以下のものの方が大事だと思う。
舎密部なんてトンデモ設定を持ち出して、しかも登場人物が狂言回しでしかない始まりだった。そういったお話なんだな、なんて最初思ったのだが、最終的には(バックにおく設定はとりあえず無視するとして)その狂言回し振りも実はこうでした、と回収しているのが同作品だ。ほかのゲーム群なら、こういった系統のストーリーは現実よりも『ちょっぴり』トンデモにしてストーリを作るが、去人たちは、『めちゃくちゃ』トンデモ設定にしてストーリーを作り、回収している。それが同作品の魅力だと、僕は思う。
