年が明けるとともに早速不景気の兆しだらけ。しかもこのままでは今年を漢字一文字で『食』、なんてなってしまいかねない。そんな波乱万丈をにおわせる2008年1月分のアクセス解析。
今月のリンクサイトの追加登録は無し。しかし当初の予定通りに記事を大幅に増やしたので、アクセス増やすことはできました。今回感じたのは、記事のタイトルとそれにまつわる前置きの書き方を気をつけることで、検索時の内容の見栄えが良くなること。このおかげでいくつかの記事には、先月と比較して記事当たりのアクセスが改善されました。
中でも2つの記事が非常に盛り上がっています。ひとつはサウンドカードレビュー。こちらは関連検索で15アクセス程度。もうひとつはwebカメラレビュー。こちらは25手前のアクセスでした。僕が検索している中で、この2つのレビューは思いのほか少ないのですね。価格.comなどにあるものではなく、もうすこし主観的なレビューをほしがっている方がいるのではないか、と思い書いた記事ですが、価値はあったようです。それにこういったレビューというものは、そもそも買うのを決めているので、あとは気分が高揚する様な、肯定的な後押しがほしい方もいると思っています。その手助けになれれば幸いです。
それもあり文字検索によるアクセスは、ついに100アクセスを突破。116と今回はなかなか上昇傾向。ちなみに12月は70。計算してみると驚きの1.65倍の値。これはひとえに努力の成果か。
今月の運営中に遭遇したいくつかのキワモノ検索ワード。『いざり動作』、老人の介護に使う…動作…?これはよくわからない。よくわからないけど、僕も驚きのあまりいざり動作しそうになりました。『白い チェスト』、これはoblivionの関係か…?まあ見つかりにくいこんな宝箱があるゲームもあるのだろう。
これからのアクセスを伸ばすためにはどういった努力をすればよいのでしょうかね。僕のような半同人志向なら、同人に関連するリピータを意識していきたいところ。リンクサイトの大量登録はたしかに効果がありますが、実が伴わないので、なにか真新しい改善ができるたびに、登録していくいわばボーナスアイテムな用法でいきたいかな、と思っています。
それでは1月分のアクセス解析を終わります。
