Stickamのブログパーツを持ってくる際に、embedをxhtmlに対応させる必要がありました。そのためにobjectへと変更したのですが、objectはIE6では使えません。そこで今回は以前書いた記事、アマゾンアソシエイト、<iframe>を<object>にを参考に、XHTML 1.0 Transitionalに対応させるための記述方法を書きます。
実用範囲についての注意
方法は以下に示しますが、その前に注意書きを何点か。
- Strictに近づけるように書いたXHTML 1.0 Transitionalであること
- XHTML 1.0 Strict、XHTML 1.1ではないこと
- 僕の使用したブログパーツの表示形式以外にはそのままの流用はできないこと
- &の文字を文字実態参照(&)、もしくは数値文字参照(&)に置き換えること
ここで3番目の流用できないところは、widthだったりheightだったりしますので、そこはにらめっこして考えてください。
実際の表示
今回は以下の表示形式に対応しています。
テンプレートと使用方法
テンプレートを貼り付けて起きます。
<p><!--[if IE]> <embed src="ここに表示されているurlが入ります" type="application/x-shockwave-flash" width="340" height="290" scale="noscale" allowScriptAccess="always"></embed> <![endif]--> <!--[if !IE]><--> <object data="ここに表示されているurlが入ります" width="340" height="290" type="application/x-shockwave-flash"> <param name="movie" value="ここに表示されているurlが入ります" /> <param name="scale" value="noscale" /> <param name="allowScriptAccess" value="always" /> </object> <!--><![endif]--></p>
使用する際には前述した"&"を書き換える注意事項を踏まえたうえで、url部を2箇所とも同じものを記述してください。これによりIEエンジンのときのみiframeタグ、その他のエンジンではobjectタグが使用され、もう片方はコメントとして扱われます。それと、表示されるurlはStickamのブログパーツに関するページで表示されることと、見た目についても、Stickam側のサービスで変更をするので、くれぐれもhtmlで調整することの無いよう、気をつけてください。
あとがき
前回の記事を流用したものなので、必要以上の動作確認を行っていません。何か疑問などがありましたら、コメントしていただけると幸いです。
それより、このサイズでシンプルな見た目のものはないのかなー...サイトトップから浮いているよ...
