iKnowいいよiKnow。iKnowとは英語の勉強が無料で出来るWebサービス。今回はXHTML 1.0 Transitionalに対応させつつ、IE6.0やモダンブラウザでも動作するiKnowブログパーツへの変更方法です。
iframeやembedをobjectへ変更する方法は、過去記事のNike+、xhtmlに対応したobject要素への書き換え、アマゾンアソシエイト、<iframe>を<object>にやStickam、<embed>を<object>にでも解説しています。
実用範囲についての注意
方法は以下に示しますが、その前に注意書きを何点か。
- XHTML 1.0 Transitionalについてのみの解説(Strictでも動くかも
- ブログパーツの表示形式が異なるときはwidthやheightに注意
- &の文字を文字実態参照(&)、もしくは数値文字参照(&)に置き換えること
- CSSを切ると表示されないようです。執筆時点では原因はわかりません。
実際の表示
今回はJavaScript無しの表示形式に対応しています。
テンプレートと使用方法
テンプレートは以下の通り。3種類とも共通部分が多くあります。
<object data="http://www.iknow.co.jp/widgets/iknow_public_badge.swf"<!--iknow,dectation,brainspeedそれぞれ合わせてください--> type="application/x-shockwave-flash" width="150" height="40" id="iknow_badge"> <param name="movie" value="http://www.iknow.co.jp/widgets/iknow_public_badge.swf" /> <param name="wmode" value="transparent" /> <param name="allowScriptAccess" value="always" /> <param name="FlashVars" value="FlashVarsのvalue値。&を&に変更" /> </object>
使用する際には前述した"&"を書き換える注意事項を踏まえたうえで、表示されているurlに同じものを記述してください。ここには表示形式に関する情報が入ります。
注意で示した点。CSSを切ると表示されないのは何故なのかわかりません。失念しているだけのようにも思えますが、注意してください。
最後に、iKnowをこの記事で興味をもたれた方、既にお使いになられている方、よかったら先ほどの表示例から飛んで、フレンド登録してくださいー。それぞれの目的のために共闘しませんか、と宣伝しておきます。
