The Witcher "The Last Wish" を読む
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『The Witcher』の原作となった洋書、"The Last Wish"を読むときにTOEICの知識では読めない単語があるので、リファレンス目的で「まとめ」を行っています。
先日、PCゲームの『The Witcher』をプレイし終えたので、今度は英訳された小説"The Last Wish" を読むことにしました。しかし、自分は英語が得意ではないので、逐次単語を調べていかないと、蒙昧な理解のまま読み飛ばしてしまいます。せっかく英文を読むのなら精読して肥やしにしていきたい。そこでTOEIC学習者には認知されていない単語、例えばTOEFLが好む表現や歴史的なものなど、それらの意味を、出現したページ数と共に以下に書き留めておくことにしました。同時に本メモが、洋ゲー好きの英語学習者の役に立てれば、とも考えています。大雑把な目安としてはTOEIC スコア600~700くらいの人向けです。
The Last Wish
- carafe
- カラフ、水・葡萄酒用のガラス製卓上瓶 (ページ i
- pewter
- 錫と鉛からなる合金(ピューター、シロメ)
- sip
- ちびちび飲むこと
- exceptionally
- unusually or extremely
- partridge
- 鳥(狩猟の対象や食用になるヤマウズラ);その肉
以上、最初のページ。単語だけわかっても文法、文脈が読み取れないと、当然かも知れないが読めないみたい。英英辞典の方が理解しやすい場合はそちらを載せます。ちなみにNivellenはこのページ4番目の画像の女吸血鬼。
THE VOICE OF REASON 1
- mantle
- ex. cloak (p1
- fathomless
- 測り知れないほど深い
- the seabed
- 海底
- amid
- ~の真ん中で
- gently
- 穏やかに、 in a gentle way
- undulating
- 波のようにうねる
- strands of seaweed
- 編んだ髪、ひも of 海藻
- chamomile
- 花(カモミール camomile) (p2
次章から少しだけ簡単になる。
THE WITCHER
1
- laden
- 荷を積んだ (p3
- bridle
- 手綱(馬勒)
- ropers', saddlers' and tanner's stalls
- 前述の三者は馬、革に関係する仕事人、stallは店
- the hubbub
- 騒々しいこと、ワイワイガヤガヤ
- as usual
- いつも通り(大事なので念のために
- pickled
- ピクルス(pickle)にした
- stiffly
- 堅く、堅苦しく
- unpleasant
- 不快にさせる、不愉快な (p4
- wipe
- ぬぐう
- earthenware
- きめの粗い陶器
- jerkin
- 革製の短い男性用上着(ジャーキン)
- lace up
- 紐で縛る、結べる
- as if
- あたかも(~する)かのように、まるで~みたいに
- quiver
- 矢筒
- dusty and dirty
- 塵と泥にまみれた
- pockmarked
- あばた(天然痘などの跡)の (p5
- full of shit
- でたらめだ!(嘘ほざくなカス野郎)
- 文中では「耳がクソで詰まってやがる」
- cackle
- キャッキャと笑う
- hiss
- to make this noise when you do not like a performer or speaker
- diagonally
- 対角線に、斜めに
- sheath
- 刀のさや
- glisten
- (反射によって)白く輝く
- briefly
- 少しの間
- vomit
- ゲロを吐く
3ページ分更新。上記以外にも難しい単語があるかと思いますが、物語の動きが少ない分読みやすいはずです。
最終更新日:2010/09/19 (投げ出さないよ、きっと)
